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知って納得!テレビとアンテナのルーツ

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私たちが楽しくテレビ番組を見ることができるのは、テレビとアンテナを開発してくれた方がいたおかげです。普段あまり意識することのないテレビやアンテナの歴史を知ることで、より身近なアイテムとしてテレビを楽しむことができます。

 

テレビの父は日本人!?

 

テレビの父は日本人!?

 

歴史と言っても諸説ありますが、現在のようなテレビが考えられるようになったのは、1920年代になってからだといわれています。当時の日本では、テレビを開発しようと様々な研究が行われていました。

 

そのなかで1927年にテレビの父と呼ばれる高柳健次郎という日本人が、ブラウン管を使った受信実験を世界で初めて成功させました。

 

その後1933年にアメリカのツウォルキンがアイコノスコープと呼ばれる電子式撮像管を開発し、高柳健次郎もアイコノスコープを試作したそうです。1935年にはその試作に成功したアイコノスコープを使って全電子式テレビジョンを開発し、その後も高柳健次郎はテレビ放送の実用化のために様々な貢献をしました。

 

2人の日本人によって開発されたテレビアンテナ!

 

2人の日本人によって開発されたテレビアンテナ!

 

現在でも世界中で使用されている八木アンテナ(八木・宇多アンテナ)は、1900年代に八木秀次と助手の宇田新太郎の2人の日本人によって開発されました。

 

この2人が開発したアンテナは、改良の余地もないほど高い完成度を誇っていました。しかし、国内ではあまり評価されず、主に欧米諸国でレーダー用のアンテナとして使用されるようになったそうです。

 

日本が八木アンテナを知ったのは、1942年のことです。当時の日本軍がシンガポールを占領した際に、とあるアンテナを発見し、捕虜のイギリス人が所持していたノートにYAGIの文字を見つけたことから、八木アンテナが知られるようになったといわれています。その後戦争は終結し、テレビの普及が世界中で始まりました。それに伴いVHFテレビ電波を受信することができる八木アンテナも次々と普及が進んだそうです。

 

 

千葉県にある弊社では、千葉をはじめ、東京や埼玉、神奈川、長野、宮城などのエリアを対象にアンテナ工事を行っています。アンテナ工事のお見積りは無料ですので、費用・料金が心配な方も安心してご依頼ください。壁付けが可能なアンテナやマストに設置できるアンテナなど、様々な種類のアンテナを取り付けることができます。塩尻や松本諏訪などの地域にお住まいの方で、アンテナ工事をお考えの方はお気軽にご相談ください。

 

長野県諏訪・松本・塩尻でアンテナ工事や料金・費用の相談ならJPアンテナ小堀通信へ

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事業内容 アンテナ取付
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